なんとかいきてる

HSS型HSP、INFJ、数秘33の気質だからなんだか生きづらかったんだなあって気づいたよ。離婚、アダルトチルドレン、不登校、うつ、自死遺族などなどいろいろあってインナーチャイルドと向き合っているよ。

ヒマラヤ大聖者が癒すあなたのインナーチャイルド

 

 

たくさんの事例があって、あまりにも自分に刺さってるものもちらほらあってびっくりしたの
他の人の救われた話だけどまるで自分も救われたみたい、あまりにもびっくりした

 

とくに張り詰めた寂しさがあるところ、少し心が揺れることがあると悲しくて怒れてしまって自分でもコントロールできないこととか

これは誰しもが持ってる感覚というか産まれてからずっとだったから、気付かなかったところもたくさんあって、これもあれもインナーチャイルドの事例なのかなと思うとすごくびっくりしたよ〜

 

 

って感じで、参考文献もちまちまと読んでます

 

 

本を一冊読み終わるごとに、「読み終えた」って小さく自己肯定感が上がる感じがするのがやみつきになってるのかも

目に見える達成感というか、今日も何かやり遂げることができたというか、なにもしなくてもいいのにね?最初はそんな囚われもあったかもしれないけれど、今はほんとに読みたい本をリクエストして読んでるから良し(呪い)

 

 

 

これまでは参考文献読んでも中途半端に向き合っちゃったものだから、深く深く鍵までかけた蓋を開けてみて、しんどい気持ちと向き合ってしまって、向き合い慣れてないから心がやられていた気がするのだけれども

さいきんは心の疲れとかはあまりなくて、向き合って過去の自分を肯定すればするほどさみしい気持ち、心が苦しい気持ちがなくなってきてる感じ

蓋を開けるんじゃなくて箱からぶっこわしてやるぜ!みたいな心境というのかな、わからない(笑)

 

でもこれまでは自分を責めまくっててそりゃあ身も心も疲れるよねってほんとに思って、ひたすらに頑張ったねって心から労ってあげてる気がします

それも「今」の自分にむけたうわべだけの「労わなきゃ」って気持ちからくるものじゃなくて、「幼少期〜過去」の自分に向けた「ほんとに心から」からくる気持ちだから救われてる気持ちもあるのかも

 

今までどれだけ自分を責めて自分を嫌いだったかこれだけでもよくわかるね

 

 

急な紅葉、一瞬の秋

 

 

あとはインナーチャイルドの対としてインナーペアレントがあるっていうのも学んで、内なる大人っていうのかな、自分の目線(内なる大人)が厳しすぎるとインナーチャイルド(内なる子ども)を受け止めてあげられないっていうのがかなり刺さってね

 

これまでの自分のインナーペアレントはめちゃくちゃほんとに厳しくて、自分に厳しく他人に激甘って自覚はあったんだけど、それもほんとにあかんなと思った

それを意識してからは「やるべき」「しなきゃ」という気持ちもだいぶ治まってきて、心から甘やかすことができてきてるっていうわけなのかな

 

 

家でのんびりしててもあれしなきゃこれしなきゃと脳内で追い立てていたのですが、いまは掃除もお皿洗いも「やりたいからやる」「自分がすっきりするからやる」って気持ちになってきてね

常に心のざわざわ〜〜〜としてたような、いつもハラハラしてたような、心の中で追い込んでる自分と追い込まれてる自分がいなくなってきてるような感じがしてて穏やかです

 

 

ほんと、物心ついたからまじめだったものだから、そもそもの根源からもうめちゃくちゃハードモードだったのよね。ほんとにほんとに無意識だった。そりゃあしんどかったねとまた少し腑に落ちたわけです

 

インナーチャイルドブログみたいになっててごめんね、でも気付きがすごくて、また事例も思い出したりしたらつづらせてください